2026年3月17日火曜日

【LIVE!】 THE BACK HORN

 
 マニアックヘブン Vol.17

 1. 世界を撃て
 2. 鎖
 3. サーカス
 4. 天国への翼
 5. ハッピーエンドに憧れて
 6. ディナー
 7. 再生
 8. フラッシュバック
 9. 星降る夜のビート
10. 白い日記帳
11. ソーダ水の泡沫
12. 世界の果てで
13. 砂の旅人
14. フロイデ
15. 警鐘
16. 儚き獣たち
17. イカロスの空

(Encore)
 1. 天気予報
 2. 旅人
 3. さらば、あの日

                    1.25(日) 川崎CLUB CITTA'

最近年始が多くなってきたマニアックヘブン。
2年連続の川崎ということで、遠いので若干
行きたくないが、まあしょうがない。

サーカス~天国への翼~ハッピーエンドに憧
れて~ディナー
という並びはファンにはまさに垂涎なのだが、
知らないひとにはなんのこっちゃだろう。毎
年同じようなことを書いている。

この「天国への翼」をもって、1曲残らずす
べての曲を演奏したことになるらしい。私は
すべての曲を聴いたのだろうか…? 北海道
に居た間はマニアックヘブンに行けていない
ので、分からない。

今回はツアーの初日ということで、練習不足
が目立った。なのに難しいはずの「星降る夜
のビート」は完璧だったので集中的に練習し
たのだろうか。

ベストアクトは「サーカス」。

2026年3月8日日曜日

侍タイムスリッパー

 
☆☆☆★  2024年
監督・脚本・撮影・照明・編集  安田淳一

命がけの死闘をしていた会津藩士が雷に打た
れて現代の京都の撮影所にタイムスリップし、
やがて時代劇の切られ役になるという話だが、
たしかにロングヒットしているだけあって小
気味いいリズムとユーモアを湛えた佳作であ
る。
主役の山口馬木也がすばらしい。方言指導も
いなかったと聞くが、自己流の会津弁が効い
ていて、朴訥とした人柄が笑いを誘う。
文字通りの「真剣勝負」の場面は、それまで
の低予算感が嘘のように本格的な撮影と芝居
で緊張感を演出していて、ここぞという所に
予算をかけることは大事だな、と改めて感じ
る。

                                                     1.20(火) 日テレ