月と街のAidade
1. いつか僕は
2. ある光
3. 愛し愛されて生きるのさ
4. 僕らが旅に出る理由
5. カローラⅡにのって
6. ブルーの構図のブルース
7. 指さえも
8. 憂鬱
9. 超能力と無限の藍色
10. 台所は毎日の巡礼
11. 悪女(cover)
12. 神秘的(non fingo)
13. 天使たちのシーン
14. 高い塔
15. 彗星
16. 流星ビバップ
17. アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
18. 流動体について
(Encore)
1. ぶぎ・ばく・べいびー
2. ドアをノックするのは誰だ?
3. 強い気持ち・強い愛
4. 薫る(労働と学業)
5. いつか僕は
5.14(木) SGCホール有明
すばらしいライブだったので書くべきことは
いっぱいある気がするが、あまり詳細に書き
留める暇も気力もなく…。
オザケンのライブは単なる「音楽を聴く場」
ではなくなっており、ホイッスルだの離脱!
だのと付帯するものが毎回あるのだが、近年
それがエスカレートの一途を辿っている。
今回も開演前に「Aの封筒を開けてこれを作
れ」だの「Bの封筒の中身を読んでこうして
おけ」だのと、こなしておかなくてはならな
い細かいタスクが多くて苦笑するばかりであ
る。とにかくオザケンの脳内には演出のアイ
ディアがとめどなく泉のように溢れてくるよ
うで、その表現欲求の尽きなさと実行力には
驚くばかり。
もちろん事前のタスクだけでなく、曲の前に
毎回リズムパターンを呈示して、その由来を
語るところから始めるのもおもしろかったし、
過去の自分の声と"共演"するというのも「あ
るようでなかった」演出で、ハッとさせられ
た。
ベストアクトは「指さえも」。初めてライブ
で聴いた。
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