☆☆☆★ サン・マー・メン 2004年
今年の1本目。
伝説のバンド「ザ・ゴールデン・カップス」の足跡を追い
音楽関係者や当時バンドの近くに居た人物へのインタ
ビューで構成されたドキュメンタリー。
後半は、生存している(失礼)メンバーによるライブ演奏。
米軍の兵士たちが闊歩した敗戦後間もない横浜の街、
その「危ない」魅力をもった街の中でもひときわ異彩を
放ったバンドだったようだ。際立った「不良性」と、アレ
ンジの尖鋭性。その音は今聴いても確かにグッと迫っ
てくるものがある。メンバーは全員世の中を舐めきって
いるが、出す音はめちゃくちゃカッコいい。
インタビューにはたけしや清志郎や横山剣、当時の横
浜をよく知る飲み屋のママなどが登場する。たけしが
「おっかなくて近づけなかった」と述懐する当時の横浜
とはいかなる街だったのだろうか。
1.7(土) BS-TBS
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