☆☆☆★ マイク・ラーナー、マキシム・ポゾロフキン 2013年
女の子だけで結成されたロシアの反体制パンクバンド「プッシー・ライ
オット」のドキュメンタリー。地下鉄や広場でのゲリラ的活動で徐々に
支持を獲得してきた彼女らだが、2012年3月、神聖な「救世主ハリス
トス大聖堂」でプーチン批判のライブ・パフォーマンスをしたことで「一
線を越えた」と当局に判断され、逮捕・起訴された。
このドキュメンタリーはその裁判を取材しているのだが、逮捕・拘留さ
れている当のメンバーのインタビューあり、公判の中での彼女らの証
言や反論もあり、メンバーの父母のインタビューまであり、なんだかず
いぶん自由に取材できていて呆気にとられる。
3.31(月) BS1
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