☆☆☆★ 相米慎二 1980年
相米慎二の映画デビュー作で、主演は薬師丸
ひろ子と鶴見辰吾。あたりまえだが、ふたり
とも若い。
マンガ原作というのも納得のストーリーで、
ひょんなことから高校生の男女が一つ屋根の
下で生活することになる、まあいわゆるラブ
コメである。
カメラワークは凝ってはいるが、代名詞の長
回しもそれほど顕著ではなく、そのぶん観や
すい仕上がりになっている。いかんせん話が
くだらないのがもったいないところ。
7.10(金) BSプレミアム
0 件のコメント:
コメントを投稿